アルプス電気のあゆみ

いま、私たちが伝えたいのは、「美しい電子部品」の遺伝子。
技術の粋を結集した機能に加え、環境にも配慮した「美しさ」を備えた電子部品を追究し、
未来へと、その遺伝子を継承していきたいと考えています。

1960

国内拠点を整備・拡充

社名を、「アルプス電気」に変更。電子部品業界で初めて株式を公開したほか、事業規模拡大とともに横浜、宮城、福島に生産拠点を設立しました。世界市場も視野に、アメリカ、ヨーロッパなど海外展開も着手し始めました。

事業展開

製品

 
横浜工場(神奈川県)稼働。
9月

1960

9月
FMチューナの生産を開始。
 
 
株式を公開(電子部品業界では初めて)
4月

1961

 
ニューヨーク事務所を開設。
9月

1963

9月
UHFチューナの生産を開始。
 
 
輸出貢献企業として通産省より表彰される。(以後、連続6回)
6月
 
「東北アルプス株式会社」設立(資本金5,000万円)。
8月
 
古川工場(宮城県)稼働。
インドに初の海外合弁会社「ケル・コンポーネント」設立。
9月
 
社名を「アルプス電気株式会社」と変更。
12月

1964

 
涌谷工場(宮城県)稼働。
6月
 
西ドイツにデュッセルドルフ事務所を開設。
9月

1966

 
キーボードスイッチの生産を開始。
 
 
「アルプス・モートローラ株式会社」(現・アルパイン株式会社)設立。テープデッキの生産開始。
5月
 
東京証券取引所第1部に上場。
8月
 
磁気ヘッド部門をハチマン電子株式会社より委譲。
11月
 
角田工場(宮城県)稼働。
12月

1967

 
磁気ヘッドの生産を開始。
 
 
相馬工場(福島県)稼働。
3月
 
新潟工場稼働。
10月

1968

 
株式の全額時価発行(わが国初めて)により増資。新資本金12億円。
7月

1969