アルプス電気のあゆみ

いま、私たちが伝えたいのは、「美しい電子部品」の遺伝子。
技術の粋を結集した機能に加え、環境にも配慮した「美しさ」を備えた電子部品を追究し、
未来へと、その遺伝子を継承していきたいと考えています。

1970

不況を乗り越え、情報・産業分野へ

2度にわたるオイルショックという経済混乱に、全社一丸となり取り組みました。中央研究所の設立をはじめ、小名浜、盛岡工場と国内体制も整備拡大し、韓国、台湾などアジアにも進出しました。カセット、プリンタ、リモートコントローラなど新分野の製品開発へのチャレンジが始まりました。

事業展開

製品

 
「アルプス運輸株式会社」(現・株式会社アルプス物流)発足。
3月
 
古川工場内に中央研究所完成。
7月
 
韓国に合弁会社「金星アルプス電子」(現・LG電子部品)設立。
8月
 
台湾に合弁会社「福華電子」設立。
12月

1970

1972

4月
CATVホームコンバータの生産を開始。
 
 
ブラジルに合併会社「アルプス・ド・ブラジル」設立 。
3月

1973

11月
カセット・メカニズムの生産を開始。
 
盛岡工場(岩手県)稼働。
6月

1976

 
小名浜工場(福島県)稼働。
4月
 
米国に「アルプス・エレクトリック(USA)」設立。
11月

1977

12月
マイクロ・プリンタの生産を開始。
 

1978

 
リモートコントローラ生産を開始。
 
 
西ドイツに「アルプス・エレクトリック(EUROPA)」設立。
9月

1979

6月
液晶表示素子(LCD)生産を開始。