アルプス電気のあゆみ

いま、私たちが伝えたいのは、「美しい電子部品」の遺伝子。
技術の粋を結集した機能に加え、環境にも配慮した「美しさ」を備えた電子部品を追究し、
未来へと、その遺伝子を継承していきたいと考えています。

2000

デジタル化社会への新たな提案を

その国に根ざした海外展開によって、グローバルな生産・販売体制を作り上げています。デジタル化の進む社会へ対応すべく、新たな事業の創出も視野に挑戦を続けています。

事業展開

製品

 
台湾・福華電子の当社所有株式を譲渡し、30年にわたる合併を解消。
当社株式が日経平均の225銘柄に採用される。
3月

2000

 
ゼロ・エミッション活動が全社展開。
4月
 
中国に「アルプス(上海)国際貿易」設立。
10月

2001

 
この年Bluetooth®モジュール各種を発表。
 
 
大連アルプス新工場が稼働。
2月
 
経営構造改革による新組織、新体制がスタート。
4月
 
中国に「アルプス通信デバイス・テクノロジー上海」設立。
6月
 
グリーン調達規定を制定。
中国の東北大学東軟信息技術学院に「アルプスグループ奨学金」を設立。
7月

2002

 
この年ハプティックコマンダ®の生産を開始。
 
海外市場で300億円の社債を発行。
6月
 
東北アルプスをアルプス電気に統合。
コンプライアンス憲章・基本規定・委員会規定を制定。
10月

2003

 
バッテリレスタイヤ空気圧モニタリングシステムの開発を発表。
 
大連アルプス創立10周年記念式典開催。
9月
 
ケンブリッジ大学他2社と共同研究契約締結。
10
 
天津アルプス新工場稼働。
11月

2004

5月
タクトスイッチ®の累計生産個数が500億個を突破。
フォースフィードバック技術を応用し、当社独自のドライブ・バイ・ワイヤシステムを提案。
 
株式の売買単位を1000株から100株に変更。
8月
 
寧波アルプスが新工場に移転・稼働。
10月
 
無錫アルプスが創立10周年記念式典開催。
11月

2005

6月
短振動フィードバックデバイス「フォースリアクタ™」を発表。
 
9月
RFID用磁性シート リカロイ™発表。
 
 
中国・丹東市に丹東アルプスを設立。
2月
 
上海アルプスが新工場に移転。
9月
 
丹東アルプスがISO14001(2004年版)認証を取得。
10月

2006

5月
車載用魚眼CCDカメラ発表。
 
 
TDK株式会社へのハードディスクドライブ用ヘッド事業にかかる設備・知的財産権譲渡を基本合意。
3月
 
コンプライアンス通関承認を全国で初めて輸出入同時に取得。
12月

2007

 
SENSORING™という開発姿勢の下、新しくセンサ事業を展開。磁気センサをはじめ、各種センサを発表。
 
磁気センサスイッチング出力
 
ピエゾ抵抗タイプ圧力センサ
 
中国・東莞市に東莞アルプスを設立。
7月
 
新本社ビル第1期工事竣工(11月より稼働)
10月

2008

1月
光通信用非球面ガラスレンズ全35種に鉛フリータイプを追加。
5月
光学サイズ1/10サイズVGAカメラモジュールを開発。
9月
車載用多機能操作デバイス「eクリックチェンジャ™」を発表。
 
アルプス・ノルディックがアルプス・ヨーロッパに統合。
1月
 
磁気デバイス事業部を廃止し、コンポーネント事業部へ組織移管。
1月
 
構造改革による3事業本部体制をスタート(AUTO事業本部、HM&I事業本部、MMP事業本部)
4月

2009

1月
Bluetooth®モジュールの生産累計が1億台達成。
 
3月
熱伝導磁性シート リカロイ™を発表。
9月
タクトスイッチ®の生産累計が1000億個を突破。
 
12月
ジャイロ機能付き3軸地磁気センサを発表。