アルプス電気のあゆみ

いま、私たちが伝えたいのは、「美しい電子部品」の遺伝子。
技術の粋を結集した機能に加え、環境にも配慮した「美しさ」を備えた電子部品を追究し、
未来へと、その遺伝子を継承していきたいと考えています。

2010

新市場、新分野への挑戦

デジタル機器の更なる進展や自動車の電子化、スマートコミュニティの実現などに対応しグリーンデバイスなど新しい事業をスタートさせると共に、医療・ヘルスケア市場への取り組みも積極的に展開し始めました。

事業展開

製品

 
相馬工場(福島県相馬市)を閉鎖。
3月
新本社ビル(東京都大田区)グランドオープン。
建築物総合性能評価「CASBEE」でSランク認証を取得。
4月
 
アルプス・グリーンデバイス株式会社を産業革新機構株式会社と合弁で設立。
5月

2010

6月
フロッピーディスクドライブ生産終了。
 
8月
静電容量式タッチパッドディスプレイの生産を開始。
 
9月
アルプス・グリーンデバイスがリカロイ™ パワーインダクタ「GLMCシリーズ」を発表。
11月
カセットメカニズム生産終了。
 
古川工場内にEMC評価センターを設置。
7月
アルプス・インド(インド・ハリアナ州)を設立。
11月
 
古川工場およびアルプス韓国など国内外の4拠点でAutomotive SPICE™レベル3を認証取得。
12月

2011

1月
スマートフォン向けVCM(ボイスコイルモータ)を増産。
9月
車載用Bluetooth®モジュール、累計生産台数2千万個達成。
10月
アルプス・グリーンデバイスが電流センサを開発。
 
国内全拠点によるISO9001,TS16949認証取得。
1月
片岡政隆社長、会長に就任。栗山年弘常務が社長に就任。
6月
 
中国・遼寧省に合弁会社SHENYANG XIKANG ALPS TECHNOLOGIES CO., LTD.を設立。
8月

2012

5月
アンテナ付車載用Bluetooth® HCIモジュール「UGXZD-Gシリーズ」を開発。
9月
F2タイプタッチパネルを発表。
12月
車載用多機能操作デバイス「RKJXW2シリーズ」を開発。
韓国アルプスがR&D棟を設立。
4月
 
米国クォルトレ社とセンサ技術でのパートナーシップを強化。
6月
 
アルプス・グリーンデバイスが東邦亜鉛(株)とコイル事業で業務提携。
10月
中国・アルプスが無錫開発センターを開設。
インドでの車載用部品生産に向けて新拠点を整備。
12月

2013

3月
小型地磁気センサ「HSCDシリーズ」を発表。11月には日刊工業新聞社「“超”ものづくり部品大賞」部門賞を受賞。
7月
基板実装タイプ高精度電流センサ「GCBCシリーズ」を開発。
10月
DC-DCコンバータがCEATEC AWARDコアテクノロジ部門の準グランプリを受賞。
サーク社が次世代タッチパッド「グライドポイント™ ジェネレーション4」を開発。