アルプス電気のあゆみ

いま、私たちが伝えたいのは、「美しい電子部品」の遺伝子。
技術の粋を結集した機能に加え、環境にも配慮した「美しさ」を備えた電子部品を追究し、
未来へと、その遺伝子を継承していきたいと考えています。

1948

町工場からの出発

アルプス電気の歴史は小さな町工場から始まりました。バリコンなどラジオ部品は「赤箱」の名で親しまれ、「品質こそ我等の未来」を目標に躍進。創業10年にして、国内トップクラスの部品メーカーとしての地盤を不動のものにしました。

事業展開

製品

資本金50万円総員23名で東京都大田区雪谷町に「片岡電気株式会社」設立。
11月

1948

12月
ロータリスイッチの製造販売を開始。
 
大阪出張所(現関西支店)を建設。
10月

1949

5月
バリコンの生産を開始。

1954

6月
VHFチューナの生産開始。バリコンを初めて海外(アルゼンチン)へ輸出。

1958

12月
ボリュームの生産を開始。