ステークホルダーとのコミュニケーション

 

株主、投資家、アナリストとのコミュニケーション

2015年度は長岡工場にて、アナリスト向け工場見学会を実施。43人のアナリストにご参加いただきました

2015年度は長岡工場にて、アナリスト向け工場見学会を
実施。43人のアナリストにご参加いただきました

 アルプス電気グループは、さまざまなコミュニケーションを通して、ステークホルダーの皆様が必要とする情報を提供。またステークホルダーの皆様からの客観的なご意見を経営改善に活用していきたいと考えています。
 アルプス電気ホームページ、株主通信「ALPS REPORT」(年4回発行)のほかにも、より一層の資本市場とのコミュニケーションを目的に、決算ごとのアナリスト・機関投資家・マスコミ向けの決算説明会の開催や、定期的な役員の投資家との面談の機会を設けています。
 更に、当社展示会「ALPS SHOW」(隔年開催)の会期中の説明会や工場見学会(不定期)を実施。財務状況のみならず、製品開発等の当社事業へのより深い理解が得られるようコミュニケーションの場の充実を図っています。

お客様とのコミュニケーション

国内最大のIT・エレクトロニクス展示会「CEATEC JAPAN」に出展

国内最大のIT・エレクトロニクス展示会「CEATEC JAPAN」に
出展

 アルプス電気グループでは、より多くのお客様とのコミュニケーションを目的として、さまざまな展示会に積極的に出展しています。2015年度は、日本、中国、米国で、計8展示会に出展しました。従来からのエレクトロニクス、車関連の展示会のほか、当社にとっては新しい分野、例えば、医療、電気設備等の展示会への出展を行いました。
 また、展示会出展以外にも、お客様を訪問して開催する「ミニショー」も実施。2015年度の実施回数は国内外で53回を数えました。
 今後も、グローバルでより多くのお客様と信頼関係を築く活動を積極的に行っていきます。

地域社会とのコミュニケーション

地域社会とのコミュニケーション

 私たちは、日本の各拠点において毎年「ものづくり教室」を開催し、特に本社では2003年11月から「大田ものづくり・科学スクール」を大田区と共催し、12年間で開催回数は延べ123回、受講者も約1,860名となりました。
 製造業の原点は「ものづくり」です。未来を担う若い世代に対して、「ものづくり」のすばらしさを伝えていくことは、当社にとって重要な社会的責任であり、エレクトロ二クス産業の発展、社会全体の持続的発展につながるものと考えます。