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個の尊重

活き活きと交流できる場を作るとともに、一人ひとりがチャレンジできる多様な機会を創出し社員の自己実現を支援していきます。

松山 慎二

人事部長

松山 慎二

グローバルに事業展開しているアルプス電気では、国籍や言語、文化慣習、性別などの異なる、多様な社員が働いています。その一人ひとりがお互いを理解し、尊重しながら、活き活きと交流し、創造的で自立したプロフェッショナルとして成長することが、当社の企業力の根幹と考えています。
「個の尊重」は、お互いを活性化し合う“場”の中で実現されるものです。そのために当社は、組織内の双方向コミュニケーションのインフラや各種制度の整備を進めるとともに、様々な相互交流と自己実現・啓発の場を設け、「一つのアルプス」としての価値観の共有と、一体感の醸成に努めています。
当社には、創業期から一貫して変わらない家族的風土と共に真に情熱をもって仕事に取り組む社員を大切にする、「Work Hard、Study Hard、Play Hard」(よく働き、よく学び、よく遊べ)の企業風土が継承されています。このDNAを絶やさず、各社員が個性を発揮しながら力を合わせて働・学・遊のさまざまな領域に挑戦し、人間としての魅力を磨いていってほしいと思います。

 

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