従業員との関わり

労働安全

 安全、かつ健康でいきいきと働ける職場づくり。これも、企業価値を支える源泉と私たちは考えています。

 

安全で健康な職場づくり

基本方針

アルプス電気では労災・疾病の件数を8月から翌年7月までを1年として集計しています。<

※アルプス電気では労災・疾病の件数を
8月から翌年7月までを1年として
集計しています。

 アルプス電気グループでは、社員一人ひとりが、心身ともに安全で健康に働けるように各種制度や職場環境の維持・向上に取り組みます。

労働安全方針

 

国内拠点での生活習慣改善活動

 近年、平均寿命が延びている一方で、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病等の生活習慣病が増加し、大きな社会問題となっています。こうした生活習慣病は、日常生活のあり方と深く関連しており、健康の保持・増進のためには、運動習慣の定着や食生活の改善といった健康的な生活の確立が重要です。
 国内拠点では、生活習慣病予防のための生活習慣改善活動を実施しており、今後も継続して取り組みます。

活動量計を使用したウォークラリー

 アルプス電気では、運動の習慣化や継続を目的に、国内全拠点で活動量計を利用したウォークラリーを実施。参加者同士で、歩数の競争や各拠点で運動教室等を実施し参加者のモチベーション維持などにも工夫をして取り組みました。

「健康食堂」を目指して

 アルプス電気では、日ごろの食事から、塩分やカロリーなどを意識することで、個々の健康管理につながるよう、食堂メニューの工夫をしています。本社では、「健康食堂」と称し、800キロカロリー以下の定食提供、主食(ご飯)茶碗の小型化、不足栄養素をカバーできる小鉢メニューの提供を実施しています。

グローバルでの安全衛生

海外現地法人での防災訓練の様子

海外現地法人での防災訓練の様子

海外現地法人での防災訓練の様子

 アルプス電気グループでは、国内拠点のみならず海外拠点においても、安全衛生の取り組みを推進しています。研修などによる安全に関する意識向上の取り組み、作業手順書の順守、整理整頓の励行などを行っています。衛生に関しても、健康維持・増進、定期健康診断実施、手洗い・うがいの励行などを行っています。
 また、突発的な事故あるいは災害から身を守るための防災訓練を定期的に実施しています。