連結業績の見通し

2008年9月19日に業績予想の修正を行いました。

業績予想の修正に関するお知らせ

2008年度(第76期)連結業績の見通し

2008年5月8日現在

当社グループを取り巻く環境は、原油・原材料価格の高騰などによって、世界経済が景気後退局面へ向かう可能性があり、今後も予断を許さない状況が続くことが見込まれますが、当社は競争力のある製品の創出を図り、シェア拡大に向け拡販を行い、売上・利益ともに貢献できるよう、取り組んでまいります。今期の連結業績見通しは、売上高7,000億円(前期比1.1%増)、営業利益210億円(前期比5.7%増)、経常利益210億円(前期比60.0%増)、当期純利益70億円(前期比58.4%増)と見込んでいます。

■ 電子部品事業

HDD用ヘッド生産の終息に伴い、磁気デバイス事業における新製品創出と規模拡大が喫緊の課題です。これまでの磁気ヘッド事業で蓄積した技術や人材、設備を活かしたセンサ・オプト製品を、競争力ある製品として育成・強化を図るとともに、既存事業での売上・利益の向上に取り組みます。当事業の売上高は3,900億円を予想しています。

 

■ 音響製品事業

音響機器事業では、小型ナビの台頭などにより、既存製品の苦戦が予想されますが、新メディア対応の新製品を順次投入し、拡販を図ります。情報・通信機器事業では、市販市場向けに次世代プラットフォームの新製品投入により拡販を図り、自動車メーカー向けには大型システム製品の納入開始に伴い、主に欧州向けの売上増加が見込まれ、当事業の売上高は2,600億円を予想しています。

 

■ 物流・その他事業

物流業界では、顧客の物流合理化ニーズが強まり、市場競争が激化する中、ドライバーなどの人手不足や燃料費の高止まりなど、厳しい環境が続いています。こうした状況において、物流事業は、主要顧客の電子部品業界各社による生産規模の拡大に合わせて、物流サービスの向上やグローバルでの物流提案活動を進めるとともに、中期的には先行投資を積極的に進め、売上の拡大を図ります。当事業の売上高は884 億円を予想しています。

 

●売上高

売上高 グラフ

●営業利益・営業利益率

営業利益・営業利益率 グラフ

 

●経常利益

経常利益 グラフ

●当期純利益・当期純利益率

当期純利益・当期純利益率 グラフ

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