アルプス・マレーシアでは、2006年9月に社内組織である安全衛生委員会が安全衛生週間を設け、様々な活動に取り組みました。期間中、多くの社員が反薬物教育や安全衛生活動、献血活動などに参加しました。
反薬物教育の一環として、マレーシア麻薬取締局の協力の下、反薬物展示会を開催。参加した300人の社員に、様々な麻薬の展示や薬物作用の実例などを紹介し、薬物乱用の恐ろしさについて学んでもらいました。安全衛生活動では、地元の消防・救命署から社員に対して交通事故時の対処法について教えて頂きました。献血活動としては、100人以上の社員が献血に参加。集められた血液は、地域の病院に届けられました。この献血活動は輸血を必要とする患者を助けるためだけではなく、献血した人が病院で治療を受ける際に期間限定での治療費免除などの特典を受けられる仕組みとなっており、アルプス・マレーシアでは、1996年から毎年行われています。その他、アルプス・ノルディック(スウェーデン)や日本国内の各事業所など全世界の様々な拠点で献血活動をしています。
アルプス・マレーシアは、社員と地域のための安全と健康に関する取り組みを積極的に行っています。このような活動を企業の重要な社会的責任と捉え、今後も地域社会の持続的な発展に貢献していきます。

