2008年3月11日

[CSR情報]

継続的な活動を大切に

【社会福祉活動】地域施設で慰問活動

アルプス電気は、地域貢献を企業の重要な社会的責任と捉え、様々な活動をしています。

コンポーネント事業部および車載事業部(ともに宮城県大崎市)では、社員の代表者組織である労働委員会が1983年より地域の指定障害者授産施設「大崎太陽の村」を訪問しマジックショー、茶道のお手前の披露、バンド演奏等の慰問活動をしています。

この活動では、バンドや茶道クラブの社員を含めて約35人の有志が施設を訪問し利用者と交流を深めています。

この訪問に参加した社員は 「交流会に参加してお話をしたり、一緒に歌を歌ったりするだけでもお互いに元気を分け合っているという気持ちになりました。」
「来年も来てね、と言われてやはり来て良かったと感じました。」
「私は3回目の参加となりますが、顔見知りの方もたくさんいて、緊張することなく楽しい時間を過ごすことができました。“継続は力となり”と言いますが、ボランティア活動は続けるほど充実感が出てくるものだなと思います。」
と語っています。

また、この活動に対して、労働委員会が2007年12月12日に宮城県より「住みよいみやぎづくり功績彰」を受賞し、施設の氏家総務課長から表彰贈与いただきました。


今後も社員一人ひとりの小さな活動の積み重ねを大切にしていきます。

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