要チェック!アルプス電気

私たちアルプス電気は、とても幅広く、奥が深い会社です。「○○のアルプス電気」と、ひと言で語りつくせません。
どこから見るかで、違ったアルプス電気の姿が見えてきます。
ここでは、アルプス電気を知るためのポイントをご紹介します。
そこをキッカケに、もっと私たちのことを知ってください。

アルプス電気の事業分野は、多岐に渡ります。様々な電子・電気機器を幅広くカバーするコンポーネント事業。材料の開発から、HDD向け記録用ヘッド開発や新たな製品開発に取り組む磁気デバイス事業。アナログ時代から蓄積した技術で、携帯電話や無線LANのキーデバイスを担う情報通信事業。PCの入出力に、快適なインターフェイスを提供するペリフェラル事業。そしてカーエレクトロニクスを固有技術で支える車載電装事業。これら5つは、すべてアルプス電気の事業領域であり製品分野です。
日常生活で馴染み深い車、携帯電話、パソコン、デジタルカメラ、ゲーム機器などの機能・性能を支えるキーパーツ。それがアルプス電気の製品なのです。

アルプス電気の技術力・製品力は、長年国際的にも高い評価を獲得。ビジネスは世界各国へと拡大しており、現在は米国・欧州・アジア・中国の地域で、86カ所の開発・生産・販売の拠点ネットワークを築いています。特に中国へは、いち早く拠点展開を開始。現在でも、新工場の竣工・開所など拡大を続けています。
またビジネスと同時に、アルプス電気は環境問題にも国境を越えて取り組んでいます。例えば、「揮発性有機化合物(VOC)」は排出を抑制するため、溶剤の変更や管理の強化などの取り組みを推進。結果、2010年度までに排出量を2000年度比30%削減するという目標に対し、2007年度は72%削減を達成しました。製品に求められる各国・各地域の環境基準を満たすことはもとより、事業活動そのものを見直し、環境負荷低減を目指しています。

多彩なバラエティを持つアルプス電気の製品群。それを支えるのは、ナノ加工技術を始めとするコア技術と、長年に渡って蓄積してきた多彩な固有技術です。これらの技術を集積・複合化し、アルプス電気は3つの「ものづくり」分野に取り組んでいます。1つは、人が快適にPCなどの電子機器を操作できる「ヒューマン・マシン・インターフェイス」。2つ目は、デバイス間をより高次元で結ぶ「マシン・トゥ・マシン・インターフェイス」。そして最後は、ユビキタス社会の具現化に欠かせない放送・情報通信の「コミュニケーション」。日常の暮らしやビジネス・シーンなど、より快適な生活の実現に向け、アルプス電気は3つの視点から「ものづくり」を考えていきます。

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