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展示/出展製品についてのお問い合わせ

会期 :2018年5月23日(水)~25日(金)
会場 :パシフィコ横浜 展示ホール
ブース番号 :HALL D 395

アルプス電気は、5月23日から25日にパシフィコ横浜で開催された自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展」へ出展いたしました。
今回のアルプスブースでは、「CASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)」に貢献する、通信モジュールやセンサなどコアテクノロジーの展示とソリューションを提案いたしました。



■ ピックアップ製品

• V2Xモジュール

ITSを用いたV2Xサービス「ITS Connect」を実現するV2Xモジュールをアルプスは世界で初めて量産に成功。
V2X搭載の法制化を進めるアメリカ政府とともに様々な実証実験へも参画しさらなる開発を進めています。
• 車載用コアレスタイプ電流センサ

高感度磁気素子を使用することで、磁性コアを用いずに測定が可能。これによりEV自動車に欠かせない大電流の測定において、小型・軽量化に成功しました。
※900Aレンジにおいて約1/3の重量(ホール式と比較)車両の軽量化、および動力回りの小型化に貢献するキーデバイスです。
• 磁気式角度センサ

独自に開発した高感度な磁気素子を採用したことで、弱磁場から強磁場まで±0.1°の範囲内で検出可能。高耐熱性で磁気安定性も高いため、設計自由度があり長寿命。
ワンパッケージで冗長設計ができ、使いやすいアルプスの磁気センサを会場では5つのデモ機でご紹介しました。

■ 出展製品

• 車載用静電入力デバイス

高感度の静電センサと独自のアルゴリズム・ASIC設計によりタッチパネルに直接触れずとも精度よく入力可能。快適なユーザーエクスペリエンスを提供します。
ゼロボーダータッチパネル+ハプティック®リアクタ

独自の微細配線パターニング技術により、縁のないタッチパネルを実現。視野を遮りにくいためヘッドアップディスプレイ(HUD)に最適です。
• ハプティック®リアクタ

共振点が2つあるため触感を得られる周波数領域が広く、複雑な波形もリアルに再現できます。
• GNSSモジュール

1つの筐体で世界各国の規格に対応。デッド・レコニング機能により高性能な推測航法が可能です。
• 磁気式エンコーダ

独自の構造で磁石の極数を変えずに通常と比較し6倍の高分解能を実現。また、着磁ピッチフリーのため磁石を変える場合にも基板レイアウトの変更が不要です。
非球面ガラスレンズ/ハイブリッドレンズ

レンズ市場で27年を超える実績を持つアルプス。高信頼性のガラス非球面レンズを車載に応用した製品を紹介します。
• 圧接コンタクト

当社の精密プレス加工技術を駆使して開発した新型コネクタ。小型化・生産工程の単純化・信頼性向上に貢献します。
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