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2018年07月19日

[CSR情報]

温室効果ガス排出低減で地球環境保全へ貢献

アルプス電気古川工場でバイオディーゼル燃料を使用

アルプス電気株式会社(社長:栗山 年弘、本社:東京都大田区(以下、アルプス電気))は、古川工場(宮城県大崎市)において、バイオディーゼル燃料を使用することで、温室効果ガス排出の低減に取り組んでいます。

アルプス電気では、環境問題を重大な経営課題の一つと捉え、グループ一丸となり環境経営を推進しています。これまで1994年に環境憲章を独自に制定するとともに、国内各拠点の代表者から構成される環境推進会議において環境経営方針や施策を検討・推進してきました。

「社内公募による環境憲章マーク」写真

社内公募による環境憲章マーク

これら取り組みの一環として、2017年5月よりアルプス電気古川工場において、バイオディーゼル燃料の使用を開始。これにより、従来使用していた自動車燃料と比べ、およそ温室効果ガスの発生が5%削減されることになります。

バイオディーゼル燃料とは、従来の軽油に一定量の生物由来油を添加したもので、アルプス電気では廃食用油を精製したBDF(Biodiesel Fuel)5%混合軽油を使用しています。また、現在は約150リットル/月の自動車用燃料として使用していますが、今後は発電機やコンプレッサーなどへの使用拡大を計画してまいります。

アルプス電気ではこの他にも、製品物流に関するエネルギー消費や水使用量の原単位削減などに積極的に取り組み、アルプスグループ環境憲章の基本理念である「アルプスは地球社会の一員として社会の持続可能な発展のため、卓越した技術に支えられた事業活動と社員行動を通じて、美しい自然を守り貴重な資源を大切にします。」を実行してまいります。